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2007/6/9(土) 午後 11:57 ■オーラの泉 ■07.06.09 ■ゲスト:黒沢年男 身が入らない回でした(笑)。 天然キャラとか言われている。 正直、売れていた時代をリアルタイムではほとんど知らない。 「時には娼婦のように」は上司受けを狙って歌っていた時代があるが (なぜ私が歌えるのかはわからない。) 今日、黒沢年男の歌だと知った(笑)。 調子に乗って大きなことをすると、ガクンと運気の下がる運命だとは 美輪さんの弁。 豪邸を買ったら主役を降ろされたり、ガン宣告を受けたり アップダウンが激しいらしい。 そんな人生も支えてくださったのは、ご先祖のお坊さんたち。たち、ね。 黒沢さんは、ルーツをたどったことがあって どうも、ご先祖の出自は長野で、平家だったみたいなの。 江原さんによると、その時代かどうかわからないけれど お坊さんになった人がたくさんいるみたいなのね。 その中の黒沢さんに良く似たお坊さんが 中心的に守護なさってくださっているみたい。 よく似たご先祖で思い出したんだけど、 前世のお話でね、 以前「アンビリーバボー」でやってたお話。 アメリカの3歳の男の子が「飛行機が落ちる」と突然毎夜うなされ始めて 両親には理解できない戦闘機の知識や、知らないはずの料理の名前を言い始めた。 セラピストのアドバイスで毎日彼の言うことに耳を傾けた両親は 男の子の話の整合性と一貫性から、それが前世の記憶だと信じるようになり、 彼の夢に出てきた人物を実在と確信して探し、 硫黄島沖で墜落したパイロットだと突き止め、遺族に会いに行く…。 で、遺族がもってきたその人物の幼い頃の写真が 現在の男の子の写真と似ているっていう話。 前世の顔かたちと似ているっていうのは 別のお話でも聞いたことがあるけれど。 黒沢さんに似ているお坊さんっていうのも、前世ということもあるかも なんて、考えていました。 幼い頃から、車にひかれたりヨットで嵐にあったり 何度も死に掛けているのですが、 その難からも守ってくださっているのだそうです。 直接的には、ロシアの東欧に近いほうで生まれていた時期があるとか。 「ロシア嫌い!!」って言い放ってた黒沢さんが印象的でした。 確かにね、最近の大国主義のロシアはまたうっとうしくなってきましたけれど。 不思議な話としては、 巨大な人魂を見た話、翌日そのおうちの方が亡くなったとか。 美輪さんも、長崎で原爆が落ちた後、小学校で大勢の遺体を燃やしている現場で 巨大な人魂を見たとおっしゃってました。 6メートルくらいあったってお二方ともおっしゃってましたが、 そんな巨大なの見たら、腰抜かしそうですね。 また、お母様がなくなる数日前から 真っ黒い手のひらの大きさほどもあるクモが現れて 亡くなると現れなくなったとか。 江原さんによると、よく墓場でモンシロチョウがまとわりつくように飛ぶことがあるが 昆虫はよく思いの寄りしろになることがあるとか。 クモもお母様の思いの表れだったのかもしれませんね。 そういえば、西洋では蝶は「死者の使い」と言われると聞いたことがあります。 お母様は現在 黒沢さんが長男としての役割を果たしてくれたと満足しておいでとか。 で、年をとってマイペースすぎて頑固なのが心配とも。 お嬢さんのお話を聞いたほうがいいよと。 かなり不満そうな黒沢さんでした(笑)。 番組で印象的だったのは 黒沢さんが、浮き沈みの激しい人生を歩んで「気づき」となった言葉。 最澄の「大愚」。 大バカになれば運が開けるという意味らしいのだけれど、 最近、その意味がよくわかるようになってきたこのごろだったので 身にしみた。 話としては全体的に散漫だった気がするのは 黒沢さんの話しっぷりのせいで、編集したせいかだろうかと考えたりもする。 <スピリチュアル>はなぜ流行るのか (PHP新書 451)
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